便秘になると、気持ちが暗くなってしまうよね!

私は、時々、便秘になります。特別に不摂生をしているわけでもないのに、便通が無くなり、苦しくなります。若い頃は、2,3日便通がなくても自然と快便していたのに、最近は、便秘になると、てきめん、食欲がなくなり、気分も暗くなっていきます。テンションが下がりっぱなしです。年齢も61歳ということもあり、基礎代謝量が減ってきているし、新陳代謝も悪くなってきているので若い頃よりは、余計に便秘になりやすいのかもしれません。

体調までも悪くなったよう気持ちにまでもなるのは、いささかおかしいとは自分でも思うのですが、ついつい悪いほうに考えてしまいがちです。ネガティブ思考もいいとこです。 快便の主人に相談しても、笑っているだけです。

そこで、思い切って友人に相談してみました。友人は、即刻「運動不足だよ」と言いました。確かに、地方に住んでいる私は、買い物に行くのにも、自家用車です。移動する手段は、自家用車ばかりなのです。歩いていいる距離は、家の中の移動分くらいなものです。

やはり、運動不足で、食欲ばかり旺盛な私には、身体を動かすことから始めたほうがよさそうです。そこで、しばらく、自家用車には乗らないと決意しました。歩いて10分くらいのところにあるマーケットにも、病院に行くのも、基本的には、歩きます。歩くということは、内臓も動いて、腸の働きも良くなるのではないかと思います。腸内環境を整えるには

まだ、ウォーキングを始めて1か月にもなりませんが、今のところ便秘には、なっていません。便秘だけでなく、ウォーキングは、健康のためにも良いはずです。もう少し、頑張って、続けていきたいと思います。

便秘の事前と症状が出た際の対策の体験

ここ数年の間に季節の変わり目の便秘で悩まされています。 季節が変わるときは精神的に情緒が不安定になることが多く、気持ちが弱くなります。日々の工夫をしていても簡単な改善が困難な場合もあります。

秋から冬に変わるときや冬から春に変化する季節であれば、温かい煮物や味噌汁、鍋もの、雑炊などを食べるようにしています。 こうした温かい食べ物を食べることで、消化を良好にして便秘の症状を事前に防いでくれます。季節の変わり目は温かい食べ物を取り入れても、タイミングが悪いと便秘につながるケースがあります。

そうした場合は温かい飲み物や消化によい食べ物を食べていき、少しでも早く便秘の症状を改善できるように対策していくことが一番だと感じています。

こう思うようになった経緯には5年ほど前の便秘に関わる体験談が大きく影響しています。5年程前に下剤を利用したことがあり、効き目が高すぎて便秘は改善したものの、しばらくは体の調子が悪い状態が続いたことが大きな出来事だったと感じています。

下剤も飲む人によっての効き目にも違いが存在しているようであり、私の場合は効果が出やすい体質なのだろうと感じ、自然な便秘解消の方法を自分なりに探ることにしました。

事前の対策を行って、それでも便秘になった場合は早めの解消を目指すことが大切だと、下剤の体験談を経て行き着きました。腸内環境を整えるには

食生活による便秘の改善

食生活を改めることで、便秘の改善の期待できるケースは、非常に多く見受けられています。腸の動きを活性化させるためには、様々な栄養素の摂取が必要不可欠であるとされているため、野菜や果物などを積極的にとることが求められています。

栄養分を多く摂取することで、腸における消化や吸収は活発になるものとみられており、便秘の改善という観点からはメリットの大きなものとして認識されています。最近では、特定の食材のみを食べるのではなく、できるだけ食べるものを多彩にすることが、便秘の人たちには推奨されつつあります。

また、食物繊維の成分を出来るだけ多く摂ることも、食生活の改善を行う際には大事なものとして取り上げられています。食物繊維は腸の動きを活発にして、腸内で滞っている便の排出をスムーズにするメリットがあるためです。食物繊維は様々な食材やメニューから摂取することが可能であり、そのような食べ物を食生活に取り入れる人も目立っています。

便秘の傾向にある人にとっては、こうした方法での改善は、期待できる可能性は比較的高いとされていることから、これからも多くの人がこのやり方で便秘の症状を抑制するように努めるのではないでしょうか。腸内環境サプリ

朝早くにビックリ

ひとり暮らしを始めてちょうどひと月くらい経った頃、その日は仕事の、 チームの子の誕生日のお祝いでみんなで飲みに行き、 遅くなって帰宅したのはもう日付が変わる頃。 クタクタに疲れてたけれど、何とかシャワーだけは浴びてそのままベットに直行。 翌朝、いつもどおり仕事に行く支度をして、さあ遅刻しちゃう! 出かけようと玄関に向かったところピンポーン! え?まだ朝8時だしこんな朝早くから誰か来るなんてなんだろう、 本当に遅刻しちゃうよ~と思いながらドアを開けてビックリ。 制服のお巡りさんが二人、おはようございますって。用件を聞いたらさらにビックリ。

私の住んでいたところは同じ作りの建物が2棟並んでいるB棟の2階だったのですが、 ちょうど私が昨日帰宅した頃、隣のA棟の1階に下着ドロボウが入ったらしい。 しかも、留守だと思ったらどうやらその部屋の女の人は在宅してたらしくドロボウと鉢合わせ。 ドロボウはすぐ逃げて女の人は怪我もなかったそうでしたが、 すぐに交番に通報して夜中にちょっとした騒ぎになっていたらしいんです。

私の部屋にも一度お巡りさんが来たらしいんですがどうやら入れ違いになったらしく、 翌朝来たということらしい。はい、何にも知りませんでした・・・。 っていうか、遅刻しちゃうんですけど・・・。 特に何も知らないということですぐに会社に向かわせてもらいましたけど、後々考えてみたら、 もしあの時帰宅するのがもう少し早かったら、ドロボウと鉢合わせしてたかも、 と思うとぞっとしました。

一人暮らしは栄養が偏りがちです

以前ひとり暮らしをしていたのですが、何が一番大変かと言われれば、 最初に思い浮かぶのはやはり食事に関する事でしたね。 朝食はあまり摂らない、摂っても簡易なものですますのですが、 夕食は主に自炊か外食かスーパー、コンビニで買ってくるお弁当の3つのうちどれかを 組み合わせる事で済ませていました。 平日はどうしても疲れもあり、コンビニがメインで済ませて、 週末に主に自炊をするのが初期のパターンになっていました。

ここで自炊の事を話しますと、お恥ずかしい話最初はご飯の炊き方もわからなかったので、 図書館で初心者向けの本を借りてきてそれを見ながらご飯を炊いたり、 やはり本を見ながら玉子焼きを作ってみたり、かなり苦戦していましたね。

でも半年たったあたりからはハンバーグやカレーなど、 多少料理らしいものも出来るようになってきたので、友達を呼んだりして、 やっと自炊というものを楽しめるようになってきました。 週末以外の仕事で疲れている事もあり、 どうしてもコンビニやスーパーのお弁当が多くなってしまいますね。 スーパーなどは遅い時間になると値下げシールを貼ってくれるお店があるので、 ちょっと普段は高いな~と思うお寿司なども手ごろな値段で食べられる場合があるので、 ちょっと得した気分になります。

最初に挙げた3つの内の1つ、外食に関しては週に1回程度、 駅近くのラーメン屋やハンバーガー屋に入ったり、 新しくできたお店に入ったり友達とお酒の席を楽しんだりと、 ちょっと普段と違う食生活をするのが楽しみですね。 最後にひとり暮らしの食事はどうしても栄養が偏りがちになるので、 意識して野菜を摂るようにする事が大切だと思います。

イラストレーターの仕事が軌道にのるまで

一人暮らしをしていたのはずいぶん昔の事になります。 1年半程勤めていたデザイン会社を辞め、個人でイラストレーターの仕事をやっていこうと決めてからは、 ほとんど1年程は仕事もなく、毎日小さなアパートの一室で朝から夜まで、 毎日誰とも会わないで一人暮らしをしていました。

収入はほとんどなく、数回の仕事でなんとか家賃だけは払えた感じで、 食事はなかなか食べる事もできず、今日は一食何を食べようか毎日考えていました。 少しでも仕事があると「今日は思いっきり贅沢にカツ丼でも食べよう!」なんて、 近くの食堂に行き安いカツ丼を食べて、数日のエネルギーをため込むという生活です。

朝、目を覚ましから一日、仕事の電話の鳴るのをただ待っているだけの生活でした、 時間はもちろんたっぷりあり、仕事の為と毎日作品を描いていたものです。 仕事がこれから本当に貰えるようになるのかも、まったく分からず不安な毎日を過ごしていました。 今のようにケータイでもあれば、時間のある時は散歩でもする事ができるのでしょうが、 その頃はケータイなどはまったくなかった時代で留守番電話ももちろんなかった訳で、 一日中電話の音が聞こえる範囲で生活をしている感じです。

それが少しずつイラストレーターの仕事が入るようになり、夕食も毎日とれるようになり昼食も、 朝食も何とかとれるようになってきたのは、やっぱり一年過ぎた頃だったようです。 何とか食事がとれるようになってから、やっと個人での仕事の始まりという感じでした。